在宅医療の大切さ

更新日: 2017.01.22

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市民公開講座の一環として市民会館小ホールにて、「いのちに囲まれて生きていく」在宅ホスピス医からのメッセージのと題し山梨県甲府市で開業されている内藤先生を講師に招いて開催された。

日曜日の朝10:00からの時間帯であったが多くの市民や行政の関係者が集まった。

在宅医療についての海外や国内の事例を交えて、今後の超高齢化時代における課題や必要性についてわかりやすく話され大変参考になった。特に、ホスピタル場所は、便利な所にあるべきでり、点滴より一口の味が大切であるとの事例と人間の生命力に感銘を感じた。

人生の最後は、お葬式であるが、人生の卒業式として最終章は、できるだけ家族や友人と過ごせることが本来の人間の幸せであり、末期患者に対しての医療についても考える機会となった。

我々は、いのちは、限りある時間でることを忘れてはならない。

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