
本日、中村八幡宮創建千三百五十年記念の例大祭が開催されました。
台風の影響で小雨の中での開催でしたが、恒例の流鏑馬をはじめ、太太神楽や
お神輿、そして、露天商も出て、盛り上がりました。
流鏑馬は、古くから日本に伝わる伝統武術で、願いを込めて行う神事でもあり、
天下泰平や五穀豊穣、万民息災などを祈念する意味があり、伝統的行事であります。
時代は、デジタルやAIが進化する中でありますが、このような素晴らしい行事が本市に
末永く、後継者を含め継承できることをねがうものでです。
私も、微力ながら伝統を大切に頑張っていきたいと思いました。