さらなる救急搬送をするには!

更新日: 2014.12.30

年末・年始に係わらず救急搬送は年々増加傾向で、2013年度の全国の救急車の出動件数は、約591万件で搬送人数は、534万人で、栃木県でも出動件数7万6187件、搬送人数6万8879人であり、県内だけでも1.13秒/件と非常事態である。そして、119番の電話から救急車が現場に到着して病院までの救急搬送時間は、2003年から比べると、約10分も伸び全国平均で39分18秒栃木県でも40分12秒も掛かっている。
この原因は、増加する出動要請に対応する為に遠くの消防署から救急車を向かわせるケースが増えたことが主原因らしい。
緊急時の備え、病院の確保重要であるが、まずは、必要以上な出動要請をしないことも大切である。
毎年、老人が雑煮のおもちをのどに詰まらせて死亡する事故もおきている。是非とも周囲の配慮が必要であると思い。

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