過半数の結果を受けて

更新日: 2015.09.20

戦後70年の節目の年に、集団的自衛権が行使可能となる、安全保障関連法が、成立された。国会では、与党と野党の激しい論争のままで、賛成が上まった。しかし、国会前をはじめ、多くの、都市や、市、町では、抗議するデモも多く、開催された。世論の声と政治家の声は、一体、こうも違いものか不思議である。多数決の結果は、「民主主義の原則」であるが、数にこだわり、重要な法案は、過半数でいいのだろうか?
国民が、納得できないことに、不安と失望感をもってならない。
もっと、時間をとって、論議するべきである。

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