136年の歴史に幕

更新日: 2018.03.25

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明治14年9月の開校以来136年にわたってきた、真岡市立東沼小学校の閉校式・お別れ会が開催された。

西沼と東沼地区を結ぶ地域の核として機能を果たしてきた学校がなくなることもあり、当日は、

関係者含め約400名の出席のもと盛大な式典となり、136年の重みを改めて感じとりました。

今後は、廃校となった後の利活用が期待されているが、以前にも掲載したように、山前南小、

中村東小、中村南小の同時閉校もあり、計画どおりにことが進むことができるかがとても

不安である。

「親孝行したいときに親はなし」との諺のごとく、学校がなくなって初めて気が付くことが

これから沢山出てくるような気がしてならない。そのためにも素早く、前向きに対応ができる

ようにしなけらばならない。

先人の築いたものを無くすのは簡単であるが、その偉大な足跡は、伝えるとともに忘れては

ならない。

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