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ハンセン病から学ぶ人権!!

更新日: 2016.05.31

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ふれあい人権フォーラムが真岡市市民会館大ホールで開催され昼間にも拘らず約500名の参加のもと開催された。その中で、今回の講演会は、「ハンセン病と人権 ハンセン病問題から学ぶこと」であった。今は年間に2~7名の新患であり、珍しい。ハンセン病は、らい菌が原因で薬で治る時代であるが、明治時代以降でも,伝染病の不治の病として認識されて、結果隔離され、社会的に深刻な偏見や差別が起き、人権侵害が続いた。
今の時代にも、このことを知らない人がたくさんいる。家族や親族がもしハンセン病だったらどのように思うのだろうか?今、セクハラ、パワハラ.DV等で人権問題が重要視されているが、ハンセン病も、とても大切なことである。間違いは、すぐに直さなけらば何も進歩しない。

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